32nmプロセス採用A5チップ搭載のiPad 2をレビュー、バッテリー駆動時間の改善を確認(The Mobile Cafe)
The iPad 2,4 Review: 32nm Brings Better Battery Life(AnandTech)
iPad2に32nmのA5チップ搭載版があるらしいですね。
全然知りませんでした。
結果はNEW iPadの1/2以下の消費電力に収まっており、45nm版のiPad2と比較しても省エネです。
バッテリー持続時間も伸びてるみたいですね。
NEW iPadの方が32nm化の効果が大きそうなので早くシュリンクしてもらいたいものです。
やっぱりあの解像度は魅力的です。
|
iPad 2
(32nm) |
iPad 2
(45nm) |
NEW iPad
(3代目) |
| Homescreen |
2.7 W |
2.9 W |
6.1 W |
| Sunspider |
3.4 W |
4.3 W |
7.6 W |
| Moonbat (20 x 4) |
3.9 W |
5.0 W |
8.3 W |
GLBench Egypt
(native res) |
3.8 W |
4.5 W |
9.6 W |
GLBench Egypt
(offscreen 720p) |
4.1 W |
4.8 W |
10.0 W |
| Infinity Blade 2 |
4.3 W |
5.1 W |
10.3 W |
| Riptide GP |
3.9 W |
4.7 W |
10.2 W |
| Video Playback (720p HP) |
2.2 W |
2.4 W |
4.9 W |
Apple iPad2 ブラック 16GB Wi-Fiモデル MC769J/A 国内版
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB ブラック MC707J/A 国内版

昨日ふと秋葉原へ寄ったときSofmapでEARTHWATTSのプラチナ電源が特価で出ていた。
具体的にはAntecのEA-450 PLATINUMが5,980円でした。
そういえばリンクスが今3,000円キャッシュバックキャンペーンなるものをやっていて、それと合わせればひょっとしてかなりお得になるんじゃないか?という計算で購入してみました。
「キャンペーンを合わせると・・・」の続きを読む »
パフォーマンスをSandy Bridge世代の「Core i7 2600」と比較(価格.comマガジン)
レビューを見るときはパフォーマンスよりもとにかく消費電力の項目がまずあるか調べることが多い(かなり異端ですね。。)のですが、ときどきなんで!?と思ってしまうような結果が出ていることがあります。
価格.comの記事でSandy BridgeとIvy Bridgeの比較でアイドルが30Wも違うというのに遭遇して、驚いた後に構成を確認したら
Core i7 3770K & DZ77GA-70K
Core i7 2600K & Z68A-GD80(G3)
のような組み合わせになっていました。
Ivy Bridgeはプロセスシュリンクによる消費電力の減少が特徴として紹介されることが多い中、その部分の純粋な比較がないのは残念です。
DZ77GAにもCore i7 2600Kは乗るだろうと思いつつも、マザーボードの違いでこれだけ変わるのかと思ってしまいます。
ちょっと不自然な数値を見ると他のスコアも信頼性に欠けてくるんですよね。
ASUSのP8B75-Mは消費電力が残念だというマザーと紹介しましたが、おかしな現象を発見したので紹介します。
これにより期待に応えるぐらいにはなったかもしれません。
しかし他のマザーにも有効な手段かもしれないです。
冒頭文のリンク先の通り、消費電力計測でUSB接続を全て外すと途端に消費電力が現象していました。
この減少率は今まで見た中でもかなり激しく数値が減っている印象でした。
現在キーボード、マウス、USB DACはサンワサプライのU2SW-B27SBK
(切替器)に接続していて、他のマシンを使用する時に簡単に切り替えができるようにしています。
切替器を使用しないで接続しても同じ消費電力だったので気にしていなかったのですが、何気なくUSB2.0かUSB3.0に接続すると消費電力が減っていました。
「IvybridgeチップセットはUSB3.0に接続すると省エネになる?」の続きを読む »
消費電力記事では記載していない部分を補完します。
・コイル鳴きがほとんどない
H67マザーの時は3つ試して3つともコイル鳴きが発生していました。
その中にはASUSマザーも入っています。
これはBIOS設定でC6state有効/EISTが有効になっていることの影響が大きかったです。
電圧制御周りは負荷によってかなり激しくVcoreを上げ下げ、そして電流遮断を行なっているためどうしてもノイズになりがちです。
そのためCPU電圧を固定にする、C6ではなくC1までの設定にするといったことで鳴きは防げました。
しかし、「P8B75-M」はこの鳴きがほぼありません。
ほぼという表現をしたのは、ケースの中に耳を近づければ多少のノイズが聞こえるからです。
他のマザーでも多少のノイズは乗っているかと思いますが、
ハイエンドマザーを使用したことないので、そういうのは全くマザーからノイズが発生しないのでしょうか。
・チップセットが熱い
チップセットを覆うヒートシンクも貧弱なものなので、すぐに手で触れられないぐらいには熱くなります。
温度が高いほど電力も食うのでヒートシンクはもっとまともなものにして欲しかったです。
このぐらいでしょうか。
Ivybridge対応のP8B75-Mを購入しました。
他社B75マザーより1000円高く、液コン満載と良いところがないマザーです。
ではなぜ購入したかというと、見た目消費電力が低そうというのは当然のこととして、マニュアルを見る限りCPUのオフセット電圧設定があったことです。
B75の前世代のB65のマザーは少ないですが、IntelのDB65ALがかなり良い結果が出ていたこと、さらにチップセットの仕様を見る限り、B75の発熱自体が少なそうでした。
GIGABYTEのB75マザーはCPU電圧周りが一切いじれないという、残念な作りになってしまっているので除外。
ASRock先生は消費電力関連で低い結果を見たことがないので除外。
そうなると消去法でASUSしかなかったのです。
BIOSTARのB75MU3+が一番魅力的だったのですが、こちらもCPU電圧周りの設定がない。
ここを低く弄れたらこれを待ってたはずで。きっとそうです。
しかし、これパッケージダサいですねw
「【消費電力計測】P8B75-M」の続きを読む »

東芝の2.5インチ320GB HDD「MK3265GSX」がリファービッシュ品になると末尾にWがついて「MK3265GSXW」になるらしいです。
HDDが高騰する中、他の人に組む為のPC(mini-itx)で2.5インチで安いHDDを探していたのですが、6ヶ月保証もあるし¥3,480だったので購入。
「【消費電力計測】TOSHIBA MK3265GSXW」の続きを読む »
※PC再インストール時にここ最近のいつくかのデータと画像がなくなりました…(-人-)南無
メモリ安いですね!(突然
とりあえず現在DDR3-1333のみ所持しているのでDDR3-1600を試してみたくて休めのPatriotを選択しました。
といってもH67チップマザーしか所持していないのでDDR3-1600で使用できることはないのですが、1.5VでDDR3-1600→DDR3-1333ではもっと低電圧で動くのではないだろうかという単純な考えでやってみようという感じです。
「Patriot Memory PSD38G1600KHの低電圧耐性」の続きを読む »
少し前のSSDですが、速度もそこそこに出てます。

【検証環境】
ACアダプター:5V2A、12V-2A(型番:F1205-20-4P)
※PCとは別にHDDの電源だけは別途ACアダプターより供給し、その電力を測っています
※SSDを接続してない状態でも消費しているACアダプターの電力(0.9W)を引いた後の数値を記載しています
| 状態 |
TS32GSSD25S-M |
| アイドル |
0.9W |
| CDM読み |
2.9W |
| CDM書き |
2.9W |
他のSSDと比較しても高いということはないです。
RandomWriteは弱いですが、Readがそこそこ強いのでHDDと比較しても体感は早くなります。
手元にSATA2.5インチHDD変換アダプターがあったので比較してみました。
USB1:謎のUSB変換アダプター
USB2:玄人志向GW2.5AV-SU2
HDD:WD5000BEVT
SSD:TS32GSSD25S-M
「2種のUSB2.0変換アダプターの比較」の続きを読む »
自サイトを見ていて何故か2.5インチのHDDが無かったのでとりあえずあったものを測ってみました。
「【消費電力計測】4種類の2.5インチHDD」の続きを読む »
ついに登場のBulldozerアーキテクチャ。“Zambezi”はゲーマーのためのCPUか – FX-8150/3.6GHz(4Gamer.net)
Bulldozer世代の8コアCPU「AMD FX」”Zambezi”徹底攻略 – 性能ベンチマーク編(マイコミジャーナル)
AMD FXシリーズが発表(AMD’s cafe)
AMD FX-8150の低電圧耐性(coneco.net)
AMD FXシリーズ最上位「FX-8150」ベンチマーク(PC Watch)
遂に姿を現した8コアCPU「AMD FX」はCPUの覇権を握れるか?(ASCII.jp)
※消費電力のページがある記事はそのページにリンクしています
延期を繰り返してきたAMDの新CPU、「AMD FX」がついに発表となりました。
同時にベンチマークも上がっています。
結果Core i5-2500Kより若干~15%程度は遅く、ロード時の消費電力が高いという残念な結果となっていますが、そもそもこのCPUは予定通りであれば去年既に発売されているはずなのでそれを考慮すればこんなものと割り切ってしまうしかないのでしょうか。
最上位「FX-8150」は簡易水冷クーラーのせいで値段が上がるのが残念な感じです。
それと再延期ですね。やっと発表されたもののまた延期という情報があり、いつ発売されるのか分からない状況です。
wktkしてた人ももうテカテカ分が渇ききった頃じゃないでしょうか。
アイドル時の消費電力は優秀なようで「AMD A」シリーズと同様にパワーゲーティングが有効に働いているようです。
coneco.netには低電圧化の記事がありうまく調整して性能と消費電力のバランスを考えながらチューニングしていくのも楽しそうです。
K10STATも使えるみたいなので電圧を詰める作業もIntelよりは容易にできるでしょう。
AMDは同じCPUでもステッピングが上がってくると地味に、そして着実に進化していくのでそこに期待したいところです。
一時期2chの低消費電力スレ最小構成で10W切りを達成していたマザーボードということで自宅鯖用に使用したかったので購入しました。
MSIのH61M-E33がド安定していたので、あまり変える必要もないと思いつつ中古で安く出まわっていたのでシステム変更することに。
マザーボードを入れ替えてLANカード(Intel EXPI9301CT)を抜いただけです。
Windows 7は入れ替える必要はありませんでした。
IntelマザーはオンボードLANでIntelチップを使用しているところが大きいです。
TSファイル再生では苦労させられたので。
「【消費電力計測】Intel DB65ALB3」の続きを読む »